청심국제병원

基本検診

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일반혈액검사 대변검사 신체계측 특수혈액검사 소변검사 안과검사 심전도검사(EKG) 폐기능검사(PFT) 체성분분석 흉부 X-선 검사 위장검사 상복부초음파

一般血液検査 (Complete Blood Count)

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血液は、心臓のポンプの作用によって、体の隅々にまで酸素や栄養素を供給すると同時に、二酸化炭素(炭酸ガス)や老廃物を運搬する作用をしています。血液検査は、全身の健康状態を把握するのに基本となる重要な検査で、特に赤血球や白血球、血小板などを調査する血液一般検査は、健康診断に必須の検査です。

血液の成分と作用
  • - 血清(血漿Plasma): 血液量を一定に維持し、栄養分を運搬し、血液を凝固させます。
  • - 血球 (blood cell) : 赤血球・白血球・血小板が含まれています。
  • - 赤血球 (red cell) : 体の隅々に酸素を運搬し、二酸化炭素を運搬 除去します。大きさは約8mmmです。
  • - 白血球 (white cell) : 体内に侵入した細菌などに抵抗して、疾患を防止します。大きさは6~16mmmです。
  • - 血小板(platelets) : 出血を阻止する作用があります。大きさは約3mmmです。

便検査

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便検査は、検便と言います。主に、肉眼検査・顕微鏡検査・寄生虫検査・便潜血反応などに分かれます。これは消化管の潰瘍と悪性腫瘍を診断するのに大きく役立ち、寄生虫性疾患が多い韓国では重要な検査です。

身体計測

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身長・体重・肥満度・体脂肪量・筋肉量・腹部周囲

特殊血液検査

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血液型検査 (Blood Typing Test)
現在までの血液型判定では、16形式が知られていますが、その中で、輸血と関係があるものは、ABO式とRh式の2種類があります。
ABO 式血液型判定法
ABOシステムの主要な基本的抗原はAとBです。A型は赤血球がA抗原をもっている場合で、B型は赤血球がB抗原をもっている場合です。またAB型は、A抗原とB抗原のどちらももっている場合で、O型は赤血球がA・B抗原をどちらも持っていない場合を言います。
Rh 血液型
Rh血液型群には、D・ C・ c・ E・ e などを含めて45種類にもなる血液型が存在しますが、私たちが普通、Rh型と言うのは、この中で D血液型のことを指します。 Rh血液型は、糖鎖(sugar chain)で構成されたABO血液型とは違って、蛋白(protein)で構成されており、ただ赤血球にだけ存在します。 Rh血液型もABO血液型と同じように、輸血する時、必ず合わせなければならないので、重要です。即ち、Rh(D)プラスの患者には、 Rh(D)プラスの血液を、 Rh(D)マイナスの患者には、 Rh(D)マイナスの血液を輸血しなければなりません。 Rhマイナスの血液型は、アメリカ人たちには約20%ほどで、多いのに比べ、韓国では Rhマイナスの人は、1000名中に1~3名ほどで、非常に少ない割合です。

尿検査

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腎臓から尿が排泄されるところまで、どこかに異常があれば、老廃物が排泄されないか、排泄されてはならない物質が尿に混じるようになります。このような場合の異常を検査する為に、尿成分や性質・量などを調査する検査です。一回の検査で特定の疾患を確診することはできません。なぜならば、一時的に異常反応が正常的な状態でも表れることがあるからです。しかし再検査でも異常反応を見せるならば、腎臓や尿路系の精密検査を受ける必要があります。

尿糖 (U.Glucose)
健康な時は、糖が尿に表れず、表れたとしても、細尿管で吸収され、血中に戻りますが、体に異常があって血糖値が一定の限度を超えれば、腎臓から大量の糖が尿として出ていくようになります。このような尿中の糖を測定する検査です。尿検査で「良性」の所見が出れば、再検査を行い、血糖検査やブドウ糖負荷検査を行い、糖尿病であるかどうかを判定します。
尿蛋白 (U.Protein)
腎臓で尿が造られる時、血中の蛋白は、まず糸球体で濾過され、原尿の中に出てきますが、細尿管で再吸収され、血中に戻ります。しかし腎臓障害があれば、糸球体からたくさん漏れて出てきたり、細尿管で再吸収がよく行われず、尿の中に蛋白がたくさん出てくるようになります。尿検査をする度に、蛋白が表れる場合は、間違いなく腎臓疾患です。しかし全ての蛋白尿が、疾病を意味するのではなく、持続的な場合は、反復的な検査を受けなければなりません。言い換えれば、一回の検査では診断することができず、一回に尿蛋白が表れれば、必ず再検査をしなければなりません。
尿潜血 (U.occult blood )
腎臓や尿管・膀胱など、尿の通路となる臓器に異常があれば、尿の中に若干の赤血球が混じる場合があります。これを尿潜血と言います。健康な人でも尿に若干の赤血球が混じることがありますが、定性検査ではほとんど陰性として表れます。女性の場合、生理前後に尿検査をすれば、尿潜血が見えることがあるので、検査の時には常に注意しなければなりません。
尿ビリルビン (U.Bilirubin)
肝胆道疾患の診断に基本となる検査で、黄疸の鑑別、肝炎の早期発見、伝染性肝炎の管理に応用されます。U.Bilirubin, U.Urobilinogenを共に検査すれば、黄疸の鑑別が可能です。尿ビリルビンが増加する疾病は、胆石症・胆道癌・急性肝炎・慢性肝炎・肝硬変などがあります。
尿ウロビリノーゲン (U.Urobilinogen) 
尿を利用して、肝障害や黄疸を診断する検査です。他の検査とは違って、偽陽性(±)や弱陽性(+)の時、定性所見で、陰性(-)の時、異常所見として診断します。胆石や胆道癌で胆汁が腸内に排泄されない閉塞性黄疸が起これば、陰性として表れます。肝が悪い人の尿が濃くなるのは、尿中にウロビリノーゲンが濃縮排泄されたからです。
<関連疾患>
糖尿病・甲状腺機能亢進・飢餓・ストレス・感染・運動・外傷・酷い嘔吐・下痢・薬物中毒などがあります。
尿比重 (S.G: Specific gravity)
尿の濃縮程度を表すものとして、腎臓機能障害を推測します。尿は、濃縮尿や希釈尿を造り、体内の水分を調節するので、腎臓機能に障害が起これば、尿は持続的に濃縮されるか希釈されて、尿比重が大きく変わります。比重は尿中のイオン値だけでなく、蛋白量・尿糖含量により、比重の変化が生じたりもし、利尿剤の投与時にも比重が低く表れます。
  • - 低比重:慢性腎臓炎・尿崩症
  • - 高比重:腎症候群・糖尿病・腎不全
尿沈渣 (Microscopy)
尿の固形成分(赤血球・白血球・上皮細胞・円柱体・細菌・尿酸結晶)を沈殿させ、顕微鏡で観察する検査方法です。尿蛋白や尿潜血などの異常がある時に行う検査で、腎臓や尿路の疾患および全身の様々な疾患に対する情報を得ることができる検査です。赤血球や白血球は正常的な場合でも一時的にたくさん表れることがあるので、必ず再検査をしなければならず、異常が表れる場合、腎臓機能検査・尿路X線検査・超音波検査などを行います。

眼科検査

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眼球の構造は、カメラによく似ていて、眼球はカメラの暗箱、水晶体はレンズ、紅彩は絞り、まぶたはシャッター、網膜はフィルムに該当します。

視力検査 (Eyesight Test)
水晶体に入ってきた物体像が、網膜に正しい像を連結するかどうかを調査する検査です。視力は事物を視覚で認知する能力であり、視力の低下は眼球の異常だけでなく、眼球から視神経、更には脳の視野中枢に至る他の経路に異常があっても、もたらされます。
眼圧(Ocular Tension)
眼圧は、角膜と白膜で包まれている眼球の内部が維持している一定の圧力で眼内圧とも言い、一定の圧力を眼球の角膜の上に加え、それによって角膜に生じる陥没から眼圧を数値的に知る方法(シェッツ眼圧計)が一般的に使われます。韓国人の正常な眼圧は、15~25mmHgで、30mmHg以上は、病的なものです。眼圧が非正常的に上昇した状態を緑内障と言い、その反対に低下した状態を眼球低張と言います。いずれも重症の眼科疾患です。
眼底 (Fundus Examination)
目の内側の網膜を診る診る検査です。網膜・網膜血管・視神経など、様々なものを確認することができ、外側から観察する方法を使用します、暗い部屋で瞳孔を通じて内側の網膜を観察します。目には水晶体が凸レンズのような効果をもっています。それで正常的には観察するのが難しいので、これを相殺してくれる凹レンズを利用して、その中を見ることになります。そのまま見れば、小さくてよく見えないので、拡大鏡を使用します。

心電図検査 (EKG)

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心電図検査 (Electrocardiography;EKG/ECG)とは?
心臓の拍動によって発生する電気的変化を心電計を利用して曲線で体表面で記録し、様々な循環器疾患を診断する検査で、心臓の筋肉細胞は、心臓が血液を送り出すために収縮するたびに、微量の活動電流を起こしますが、この活動電流の変化を胸の上で記録するのが、心電図検査です。
注意点
  • - 検査する1時間ほど前からは、コーヒーやたばこなどの刺激性の嗜好品はお控えください。
  • - 検査の前は、運動をしないようにしてください。
  • - 原則的には上半身は脱いだ状態で検査を受けます。ナイロン製品の下着や金属がたくさんついた服は避けなければなりません。 もちろんブレスレット・時計・ベルトの装飾品のような金属製のものは外しておいてください。
  • - 検査自体は、安全で痛みのない検査で、全身の力を抜いて、リラックスして検査をお受けください。

肺機能検査 (PFT)

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肺の機能は、空気が肺に出入りする換気の機能と酸素を肺から血中に送り、二酸化炭素(炭酸ガス)を血液から体外に送り出す呼吸機能の二つに分けられます。 肺機能検査は、このような体の換気機能を調査する検査です。

肺活量 標準値に比べ、どれくらいの肺活量なのかの比率
努力性肺活量 思い切り息を吸った後、一度に吐き出す時のガス量
一秒率 努力性肺活量の最初の一秒間の気体量を努力性肺活量で割ったもの
一秒換気量 安定した状態で、息を吸ったりはいたりする時のガス量
予備呼吸量 安定した状態ではく時より、もっと最大に努力して、はくことができるガス量
残気量 最大に努力してはいた後、まだ肺に残っているガス量肺活量と残気量を足したのが、肺のすべてのガス量、即ち、全肺気量ですが、これを残気量で割ったもの
肺活量検査 (Spirometry)方法
肺機能検査は、肺や気管支系統の薬を検査の一日前に中断して、検査する人の説明にしたがって、呼吸します。食事とは全く関係のない検査なので、食事は取られても大丈夫です。検査の時は、鼻を塞いで、口だけで検査をし、ありったけの力で息を吹かなければならないので、多少は疲れることもあります。肺機能検査では、一般的な肺機能検査以外に、次のことを知ることができます。

肺活量(VC) 男性 ; 32,00 - 48,00mL
女性 ; 23,000- 32,00mL
%肺活量 80%以上
努力性肺活量 VCの90%以上
一秒率 70%以上
一秒換気量(TV) 400 - 600mL
予備吸気量(ERV) 男性 ; 1,000 - 2,000mL
女性 ; 800 - 1,600mL
残気量 35% 以下
Closing Volume(CV) CV/VC ; 0 - 25%

※ ※ 肺活量の測定の結果は、年齢・性別・身長によって、正常値が違うので、詳細なことは、各々の担当医と相談しなければなりません。

体成分検査

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体成分検査 (Inbody)
私たちの体を構成している4つの成分、即ち、水(56~68%) 蛋白質(14-19%) 脂肪(12-20%) 骨(無機質5-6%)の比率を検査して、各種の疾患を診断するのに有用に使われます。 体成分を測定することによって、基本的な健康の状態を把握し、健康上の有害要素にあらかじめ備えて、疾病に対する予防治療を行います。関連疾患により水分の異常値は浮腫関連の疾患を意味し、筋肉の構成成分である蛋白質の減少は、筋肉量の減少を意味します。体脂肪が体内に蓄積された量によって、高血圧・糖尿・心房病・胆石症・尿路結石などの危険が高いです。

胸部X線検査

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胸部X線検査 (Chest X-ray study)
胸部X線検査検査は、最も簡単に行われる検査ですが、一枚の写真で肺や腎臓・肋骨・肋膜・鎖骨・縱隔洞など、いくつかの器官の疾患について、 貴重な情報を得ることができるので、でこでも基本的に行われている検査です。
関連疾患
肺結核や肺癌・肺炎・肺膿瘍・肋膜炎などの発見と診断に役に立ちます。ただ肺癌の正確な診断の為には、胸部CT(電算化断層撮影)検査を併用して行うのが役に立ちます。また心臓の内部状態まではわかりませんが、形や大きさの異常は推測できるので、心臓麻痺などの疾病を発見することができます。

胃腸検査

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胃内視鏡 (Endoscopy)
胃内視鏡検査は、胃の疾病を診断するのに最も重要な一時的な検査法です。胃腸造影検査で異常が診断された時、より細密に検査する為に行われたりもします。胃内視鏡検査は、細くて長い管でできた電子内視鏡を食道から胃・十二指腸にまで挿入して、モニターに映される内部の状態を直接観察しながら診断する方法です。ある病変が発見されたら、組織の一部を採取して、組織検査をしたりもします。
<関連疾患>
食道・胃・十二指腸粘膜と関連のあるほとんど全ての疾患を調べることができます。 胃癌・胃潰瘍・胃炎・胃ポリープ・十二指腸潰瘍の診断が可能です。また食道の病変、即ち、食道癌・食道潰瘍および食道炎なども知ることができます。
胃腸造影検査 (Upper Gastrointestinal Study)
 胃造影検査は、バリウム(濃い牛乳のようなしろい造影剤)という薬を飲んだ後、食道から胃・十二指腸までの上部消化管をX線で透視して、モニターで観察しながら撮影し、臓器の形態の変化や異常を診断する検査です。
<関連疾患>
食道炎・食道潰瘍・食道癌・胃炎・胃潰瘍・胃癌・胃ポリープ・十二指腸潰瘍・などを知ることができ、結果によっては、再び内視鏡検査が必要なこともあります。
<検査方法>
造影剤のバリウムの白い液体と発泡剤を別に飲んで、発泡剤による空気とバリウムとの白黒濃淡の違いを利用して、上部消化管の形態をX線モニターで観察しながら撮影をします、胃を隅々まで観察する為に、透視台を上下左右に回転させ、様々な角度で撮影します。検査時間は10分ほど所要します。
<検査前の注意>
  • - 前日の夜9時以降は、何も食べたり飲んだりしてはいけません。
  • - 妊産婦は放射線による胎児への影響があることがあるので、この検査はしないでください。
<検査後の注意>
  • - 検査中に服用した造影剤によって、便の色が白くなりますが、健康には異常ありません。
  • - 検査中に服用したバリウムによって、検査後は便秘になることがありますので、水や飲料水を2~3日の間、十分に摂取するようにしてください。

上腹部超音波

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検査方法
 周波数が高い超音波を使用して、組織からの反射をコンピューター画像に撮影して観察しながら、診断する検査です。肝臓や胆嚢・膵臓・腎臓・脾臓などの診断に必須の検査で、その中でも胆石や早期肝臓癌の発見に大きな効果があります。検査の当日、胃内視鏡・胃透視検査・大腸検査など他の検査と一緒に行う場合、必ず超音波検査を先にするようにしてください。

生体年齢検査

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健康年齢
- 実際の自分の体の年齢が知りたい方

骨粗鬆症検査 (BMD)

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骨密度検査
私たちの体の骨は、加齢と共にだんだん弱くなっていきます。特に女性は更年期以降、女性ホルモン(エストルゲン)の変化により急激に骨が弱くなるので、骨粗鬆症にかかりやすいと言えます。 骨粗鬆症とは、形成された骨の維持がよくできず、骨の中の緻密さ(丈夫さ)の程度が弱くなる疾患で、骨が粗末になり、弱くなって、軽微な衝撃にもすぐに骨折しやすくなります。このような骨折の恐れを早期に発見する為に、 骨粗鬆症検査を受けます。
骨粗鬆症は、一次性(原発性)骨粗鬆症と二次性(続発性)骨粗鬆症に分類されます。 一次性(原発性)骨粗鬆症は、閉経および閉経後、エストロゲン値の減少のために起こる早い骨の損失を意味し、これはほとんどの骨粗鬆症の原因です。 二次性(原発性)骨粗鬆症は、疾患または薬物などに起因した骨粗鬆症のことを表す用語です。内分泌疾患(甲状腺機能亢進症など)と飲酒や喫煙、各種の薬物(副腎皮質ホルモン・抗癌剤など)の服用によって、 二次性骨粗鬆症をもたらすことがあります。

検査方法
骨密度検査は、骨の密度(丈夫さの程度)をコンピューターを通じて撮影し、骨無機質の密度や含量を測定するもので、正常の場合と比べて、骨粗鬆症を診断します。もっとも普遍的な骨密度診断機として、二重エネルギーX線吸収測定法(dual energy x-ray absorptiometry, DEXA)は、正確度が95-98%以上で、測定時間は、測定部位当たり約5分程度がかかり、患者に投射する放射線照射量が低く、臨床的に有用に利用されています。主に腰椎と大腿部の骨密度を測定し、同年齢の人たちの平均値と比較して診断します。
毎年、骨密度検査をしなければならない場合
  • - 閉経期以降の女性
  • - 65歳以上の骨が弱いと考えられる男性
  • - 長期間ステロイド製剤を服用される方
  • - 甲状腺機能亢進症・カルシウム不足など、骨の弱化を誘発する要因がある場合

前立腺超音波

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前立腺癌は、60代以上の老人に主に発生する悪性の腫瘍で、最近、平均寿命が増加するにつれて、男性の場合、前立腺肥大症と共に、前立腺癌の発生頻度も急激に増加している傾向にあります。前立腺癌は、直腸指診・前立腺超音波・血中前立腺特異抗原検査(PSA)・前立腺組織検査などを通じて診断します。
超音波診断機を利用すれば、内部臓器の断面を様々な角度で簡単に見ることができるので、前立腺の疾患もより早く正確に診断することができます。特に直腸指診を通じて確認することができない前立腺周辺部以外の部位、即ち、中央部と移行部に発生する約25%程度の癌も超音波検査を並行すれば、長期に診断することが可能です。検査は超音波発振器を直腸内に挿入して行います。

<関連疾患>
前立腺癌・前立腺炎・前立腺結石症・前立腺肥大などがあり、したがって次のような事項を観察しなければなりません。
  • 1) 前立腺癌が疑われる部位の存在有無
  • 2) 前立腺全体と腺腫の大きさ測定および増大様相
  • 3) 精嚢および前立腺内の変化
  • 4) 結石および嚢腫の有無・位置
  • 5) 精丘・射精管・膀胱頸部・前立腺周囲・神経血管束

血液追加検査

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貧血・肝機能・糖尿・甲状腺機能・肝炎・腎臓機能・循環器検査・免疫・痛風など

貧血
貧血とは、血液中の赤血球の数・血色素(ヘモグロビン)・赤血球容積が正常以下に減少した場合を言います。血色素は赤血球のもっとも重要な成分で、酸素を肺から末梢器官に運搬する機能を担当します。原因は鉄欠乏症がもっとも多く、ビタミンや葉酸のような栄養素の欠乏、骨髄低下による場合、赤血球の寿命短縮による場合、その他炎症性疾患・肝臓疾患・腎臓疾患に二次的に伴う場合、などに大別され、各々の場合、その原因が多様です。検査種目は RBC(red blood cell count : 赤血球数計算,・Hb(hemoglobin : 血色素),・Ht(hematocrit :赤血球容積)検査などがあります。
肝機能
肝臓がもっている機能は多様なので、肝機能検査とは、これらの各々の機能を評価する検査を総称するものでなければなりません。しかし狭い意味では、肝機能と関連した一般化学検査をさします。一般的に言う肝機能検査とは、血液検査で血中蛋白質・アルブミン・ビリルビン・アルカリ性ホスファターゼ(ALP)・AST・ALT(従来の GOT・GPT)・r-GTPなどを一括して測定するものです。
- AST, ALT
 ASTおよびALTは、肝細胞の中に入っている酵素として、肝細胞が破壊されたり損傷を受ければ、流出し、血中濃度が増加します。急性や慢性肝炎の時、これらの数値が高くなります。正常はだいたい40までで、ALTが ASTよりもっと正確に肝疾患を反映します。この検査は、肝炎の程度を非常に正確に反映する検査ではないので、慢性肝炎で10-20程度のわずかな数値の変動に対して、あまり敏感に反応する必要はありません。重要なことは、疾病経過中の全般的な流れを見ることです。肝硬変になれば、AST・ALT数値はかえって正常か正常に近い場合がよくあります。したがって他の要因を考慮することなく、ただAST・ALT数値が正常に近いと肝疾患について安心することはできません。
- ビリルビン(Billirubin)
黄疸を反映する検査値です。肝臓が胆汁を造って排出する役割をしますが、その機能をする肝細胞の数が十分でなければ、肝臓の胆汁排泄機能に障害が生じて、血中ビリルビンが増加します。慢性肝炎が酷かったり、進行した肝硬変がある時、このような所見を見ることができあmす。肝硬変の患者で黄疸の程度は、残余肝機能の程度を示唆する指標中の一つです。
- アルブミン(Albumin)
 血液には、100種類余りの蛋白質が存在しており、これらの蛋白質の約60%は、アルブミンが占めており、残りの40%は、グロブリン系統の蛋白質が占めています。特にアルブミンは、栄養供給源として使われたりもして、私たちが摂取するビタミンや薬物のような物質と結合して、必要なところに運搬してくれる等、重要な役割を担います。アルブミンは主に、肝臓で合成されるので、肝臓の機能を調べる重要な指標となります。またアルブミンとグロブリンの比率は、肝臓の機能だけでなく、他の疾患でも変化を見せ、有用な参考資料として使われたりもします。アルブミン数値が低ければ、体がむくむ症状が表れることがあります。
- アルカリ性ホスファターゼ(Alkaline phosphatase OR ALP)
慢性肝炎や肝硬変でも上がることがありますが、造られた胆汁が肝臓からよく排出されないとか胆道がつまった時、際立って増加します。肝臓に腫瘍ができた時もあがることがあります。肝臓以外の疾患中には、骨疾患がある時、増加することがあります。
- r- GTP(Gamma Glutamyltranspeptidase OR γ-GTP)
アルカリ性ホスファターゼと臨床的な意味は似ています。アルカリ性ホスファターゼが増加した時、これが肝疾患のためなのか、あるいは肝臓以外の疾患のためなのかを鑑別する時、役に立ちます。 γ-GTPが伴って上昇していれば、ALPの上昇は、肝疾患のためである可能性が高いです。またお酒をたくさん飲む場合にも γ-GTPが上昇します。したがってアルコール性肝疾患の鑑別の時、役に立ちます。
糖尿
糖尿病は、インシュリン造成不可、あるいは不足やインシュリンの生物学的効果の減少によって発生する高血糖状態およびこれに伴う代謝障害を言います。私たちが食べ物を食べれば、私たちの体は食べ物にある炭水化物(米やじゃがいも、とうもろこし等)を分解して、糖分(砂糖)に転換させ、この糖分は私たちの血液の中に溶けて、各々の細胞に運搬され、私たちの体のエネルギーとして使われます。しかし糖尿病がある場合は、この糖分が細胞の中によく吸収されません。このようになると、糖分が血液の中にずっと留まるようになり、結果的には血液の中の糖分の含量が高くなります。糖尿病の典型的な症状としては、多飲・多尿・多食・体重減少・衰弱感などがあり、女性には局部の搔痒感がよく表れ、ふくらはぎの痙攣・指先のしびれ・便秘・視力低下などを訴えたりもします。
- Glucose
正常値
空腹血糖 70-110 mg/dL
食後1時間 140 mg/dL 이하

※ ※ 空腹時の血糖が140 mg/dL以上または空腹時でない時、200 mg/dL以上ならば、糖尿病と診断することができます。
甲状腺
甲状腺疾患は、大きく甲状腺機能亢進症と甲状腺機能低下症の二つに分けられます。その言葉通り、甲状腺機能亢進症は、甲状腺ホルモンがとてもたくさん出て起こる病的状態をいい、甲状腺機能低下症は、甲状腺ホルモンがとても少なくで起こる病的状態をいいます。
- TSH
甲状腺ホルモンは、喉ちんこのすぐ下に位置した甲状腺で分泌され、人体のエネルギー代謝を調節し、発育の成長にも関与する重要なホルモンで、多かったり少なかったりすると、いろいろな障害が表れます。 < F-T4(遊離サイロクシン) > サイロクシンの中で実際に活性のあるホルモン(残りは蛋白と結合し不活性)だけを測定するもので、甲状腺機能亢進の状態を更によく理解することができます。糖尿病・急性膵臓炎・肺炎・脳卒中・酷い栄養障害などでは、甲状腺疾患ではありませんが、甲状腺ホルモンの差に変動をもたらします。
  • - 甲状腺機能亢進症 : T3が増加してTSHは減少します。眼球突出がある場合は、グレイボス病と言います。症状は動悸・発汗・体重減少・微熱・脱力感・手足の振るえ・焦燥感・不眠などで、それが進めば腎不全を起こします。
  • - 甲状腺機能低下症 : T3と T4が減少して、TSHは増加します。粘液水腫とも言い、低体温・浮腫・無気力・便秘などが表れ、動作が非常に鈍くなります。
肝炎
B型肝炎
HBs Ag(B型肝炎抗原),HBs Ab(B型肝炎抗体)検査として診断します。抗原が陽性の場合、保菌状態を表し、抗体が陽性の場合は、 B型肝炎抗体があるので、予防接種が必要ではありません。保菌者のうち40%が肝硬変や肝臓癌で死亡し、特に肝炎を放置すれば、ウィルスが人体の免疫細胞と闘う過程で肝細胞を傷つけ、肝臓が硬くなる肝硬変へと発展することがあります。 B型肝炎は、ほとんど非経口的経路から感染します。汚染された注射器・注射の針、またはその他の医療機器を不完全に滅菌して再使用する時、これを通じてたくさん伝播し、皮膚や粘膜に生じた些細な傷を通じても伝染します。伝播の経路は母子感染・性接触・輸血で、韓国では主に問題となるのは、母子感染です。唾液による感染、即ちコップなどを通じた伝播や日常生活を通じたB型肝炎の伝播の危険はほとんどありません。
  • - 急性肝炎は、初期には風邪の症状と似ており、食欲減退・無力感・微熱・筋肉痛・吐き気・嘔吐・消化障害・腹痛などをもたらし、まれに掻痒感および体重減少も見ることがあります。このような場合、医師の診察を受けて、血液検査(肝炎抗原・肝機能検査)を受けなければなりません。
  • - 慢性肝炎では、慢性B型肝炎ウィルスの保有者は、血液内に、6ヶ月以上持続的にB型肝炎ウィルスが検出される人のことを普段は症状がなく、“無症状健康保有者”がほとんどで、肝臓組織検査で慢性肝炎・肝硬変など、慢性肝疾患の所見が見られることもあるので、特別な注意が要求されます。

C型肝炎
HCV(C型肝炎ウィルス)検査で感染しているかどうかを知ることができます。 C型肝炎は韓国人のうち1~2%程度が患っており、急性 C型肝炎の患者のうち約80~90%が慢性肝炎へと進行し、慢性 C型肝炎の患者のうち20%が肝硬変へと進行します。このウィルスに感染しても初めは軽いインフルエンザと同じような症状が表れるので、患者自身は感染の事実を知らない場合がほとんどです。 C型肝炎の伝播の経路は、ほとんどB型肝炎の伝播の経路と似ています。日常的な接触では伝染されず、主に血液や注射器の針、または性接触などを通じて伝播されます。C型肝炎ウィルスの慢性化率は非常に高く、70~80%に達し、一旦慢性になると、自然治癒が難しくなります。
腎臓機能検査
血液中の腎臓の機能を調べる検査です。
- クレアチニン(Creatinin)
腎臓機能の指標となる検査で、体内でエネルギーとして使用された蛋白の老廃物です。筋肉内でエネルギーとして使用された後、血中に流出し、腎臓で尿として排泄されます。形成された後はほとんど一定していますが、筋肉量に比例するので、筋肉量が少なくなれば、クレアチニンの量も減少します。それゆえ、男性が女性より高く表れます。血中クレアチニン濃度が増加するほど腎臓障害が大きいことを意味します。
- 尿素窒素(BUN)
正常な人では、摂取された蛋白は、体内で代謝され、ほとんどが腎臓から最終的に尿素として排出されます。尿素窒素は、アミノ酸から造られたアンモニアと二酸化炭素を原料として肝臓で合成して造った血液中の尿素に含まれた窒素成分です。したがって腎臓機能が悪くなると、腎臓からこれらの排泄がよくできず、血液中に停滞して、 BUN濃度が高くなります。
循環器系検査
総コレステロール(T.Cholesterol)
高濃度のコレステロールは、動脈硬化や心臓病などの循環器障害の診断や結果を判断するのに重要な検査です。  コレステロールとは 体にある脂質の一種で、脂肪酸と結合しているエスター(ester)型と遊離型の二つがありますが、これらを合わせたものを総コレステロールと言います。コレステロールは、血管の強化維持に重要な役割をしており、副腎皮質ホルモンや性ホルモン、消化酵素の胆汁酸を造る材料となったりもするので、なくてはならない物質です。しかし多過ぎると動脈硬化などの成人病の原因となります。約60%が肝臓で造られ、残りはほどんど食事などで摂取されます。肝臓で造られた一部は、胆汁となって腸管に排泄されますが、脂肪の消化吸収に利用されます。

中性脂肪(Triglyceride)
コレステロールと共に動脈硬化の重要な原因として作用し、肥満度に比例して増加します。中性脂肪とは、体内にある脂肪の一種で、体内のエネルギーの中で使用されないものは、皮下脂肪に蓄積されますが、そのほとんどが中性脂肪で、血液中でエネルギー源の運搬や貯蔵、臓器や組織を維持する役割をする物質です。血中の中性脂肪が多くなると、動脈硬化性疾患の危険因子となります。韓国人は心筋梗塞の患者のコレステロール数値はあまり高くなく、かえって中性脂肪が高濃度を見せる場合がよくあります。
<関連疾患>
  • - 中性脂肪の増加・コレステロールの増加 ― 糖尿・高尿酸血症・急性膵臓炎・肥満
  • - 中性脂肪の増加・コレステロール 正常 ― 糖尿・高尿酸血小・急性膵臓炎・肥満
  • - 中性脂肪 正常・コレステロールの増加 ― 動脈硬化

HDL - cholesterol
コレステロール中、動脈硬化を予防する作用があって、善玉コレステロールとも言います。この検査は、動脈硬化の防止に有用な検査です。運動して禁煙すれば、 HDLコレステロールが増加するので、成人病を予防することができます。 HDLコレステロールとは? 血液中のコレステロールや中性脂肪などが蛋白と結合しているものをリポ蛋白と言いますが、これを遠心分離機で分離すれば、比重差により、カイロミクロン・ VLDL(超低比重リポ蛋白)・ LDL(低比重リポ蛋白)・ HDL(高比重リポ蛋白)の順番のとおり分離します。この中でHDLに含まれたコレステロールがHDLコレステロールです。コレステロールの中で、LDLは動脈硬化の危険因子で、悪玉コレステロールです。HDLコレステロールは動脈内壁にくっついた LDLコレステロールを除去し、動脈硬化を予防する作用をします。実際に心筋梗塞や脳血栓症がある場合に、 LDLコレステロールは高く、 HDLコレステロールは低い場合が普遍的です。 HDLコレステロール値を下げる原因としては、喫煙・肥満・運動不足・糖尿などが代表的なので、禁煙・体重減量・運動・血糖調節などが必要です。特に総コレステロールは高く、 HDLコレステロールが低い場合は、積極的な治療が必要です。

CRP(C-Reactive Protein)
  CRPとは、体内で急性の炎症がある時、肝臓で生成される物質なので、単純にCRPの数値だけで特定の病気を類推するのは困難です。 CRPとは、炎症の酷い程度を一般的に反映する指標だからです。動脈壁にコレステロールがついたら、そこに炎症反応が起こり、それは動脈硬化の拡散に悪影響を与えます。特に心筋梗塞症は、主に動脈硬化で血管壁が厚くなった部分が破裂しながらここに血栓(血が固まってできたかさぶた)が生じ、発生します。 CRPの数値は、動脈硬化だけでなく、非常に多様な他の原因によっても上昇することがあります。また CRPの数値で類推することのできる慢性炎症は、高血圧などの危険要因があり得るので、血管疾患の予防の為に、積極的に管理する必要があります。 CRPが非正常的に高い時の特定的な疾患は、存在しません。したがって専門医に自覚症状や診察の所見、その他の血液検査、X線検査などを総合して、正確な診断を下すのに参照的な役割をします。
免疫
RA factor(リウマチ因子)
リウマチ関節炎の患者の約70%ないし80%が陽性として表れることがあり、結核・慢性活動性肝炎などと同じ慢性疾患と癌疾患の一部でも良性として表れることがあります。リウマチ因子の血中濃度が正常より高ければ高いほど、リウマチ関節炎の診断が確実になり、関節炎がそれほど酷いという意味です。患者の中でこの因子がない場合は(リウマチ因子陰性とも言います)陽性の患者より痛みや関節の破壊が少ない傾向があります。リウマチ関節炎の診断は、血液中のリウマチ因子の結果だけで診断するのではなく、脊椎を除いた腕と足にある関節の両方が腫れて痛み、朝起きた時、関節がこわばったもの(早朝硬直)が1時間以上続き、このような症状が6週間以上続いて、医師が診察して関節炎が確実でなければなりません。手と手首をX線撮影した時、骨の破壊や関節の周りの骨に局所性骨粗しょう症が観察されたり、リウマチ小結節があったり、血液にリウマチ因子が検出されれば、医師がこのすべての所見を総合的に判断して、リウマチ関節炎と診断します。

HIV(human immunodeficiency virus)
人間の体の中に住みながら人体の免疫機能を破壊し、後天性免疫欠乏小(AIDS:エイズ)を起こすウィルスです。このウィルスは、一旦人の体の中に侵入すると、免疫を担当するT細胞を見つけて、その細胞の中で増殖しながら免疫細胞を破壊します。また人間の生体免疫細胞を持続的に破壊し、人間の免疫能力を落とすことによって、結局は死亡に至らせます。一般的にこのウィルスに感染した後、エイズが表れるまで数ヶ月から数年かかり、平均潜伏期間は、成人の場合10年ほどです。そしてエイズに移行する前までは、健康に見えるので、外貌を通じては感染しているかどうかがわかりません。したがってある場合は、感染者自身も感じることができないうちに、伝染の媒介体となることもあります。

VDRL
梅毒検査でもっとも多く使用されるVDRL検査は、梅毒と関連した抗体を検査する方法です。検査で陽性であれば、他の血液検査で確認しなければなりませんが、以前に梅毒を患っていた場合や妊娠・リウマチ性関節炎・麻薬の服用・感染・インフルエンザ・肺炎などの疾患がある場合、陽性と表れます。
痛風
痛風は、血液中に尿酸(uric acid)が長い間高い状態で持続して生じた尿酸結晶体が様々な組織に沈着することがあり、疾病の段階と侵犯した臓器によって、高尿酸血症・痛風性関節炎・痛風性腎臓疾患・痛風性腎結石症などに区分することができます。しかし痛風は、その発病機転と治療法が比較的によく明かされているので、早期に適切な処置を取れば、十分に調節可能な疾患です。プリン体(核酸を造る原料)が多く含まれた魚介類・肉類などをたくさん食べれば、血清中の尿酸濃度が増加します。

肺癌LD-CT検査

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一般X線撮影とは違って、円筒のある大きな機械に人が入って横になると、円筒の外からX線発生装置が人を中心に円形に回りながら撮影します。 CT撮影をすると、身体の一定の部位をナイフでスライスして見るかのように、きれいな二次元映像で見ることができます。また撮影された後、コンピューターを利用して計算するので、人体の非常に小さな組織官の密度の違いも区別することができ、疾病の早期診断だけでなく、構成までも細密に見ることができる検査法です。  CHEST CT – たばこを長時間吸ったりとか間接喫煙に露出されている場合、胸部X線の写真だけでは肺癌の早期発見が難しいです。肺CT検査の必要があります。

甲状腺超音波

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甲状腺とは?
首の前の部分にいわゆる“喉仏(Adam's apple)”と呼ばれる甲状腺軟骨の下に、男性の場合ネクタイを結ぶ時の結び目に位置するところにあります。甲状腺は、だいたい蝶の姿で、真中を基準として各々、左葉と右葉に分かれ、下の部分から頬部に連結されています。大きさは各葉の長さが約4~5 cm、厚さが2~3 cm、重さは全部で15~20gほどです。甲状腺超音波は、甲状腺の模様・大きさ・結節の性状を観察するのに利用されます。特に甲状腺結節がある場合、結節の内容物が固形なのか嚢腫なのかなどの所見を観察し診断します。
検査の方法
非常に簡単で、まっすぐに横になった姿勢で、超音波の発診機を接触させて、診断装置のブラウン管(TV画面)に現れる臓器の断層面の映像を観察します。最近は、このような甲状腺疾患が頻繁に発生し、現在、韓国では癌の順位の5位を占めています。甲状腺の機能は、一般的に血液でのみ検査をすると考えますが、実際には超音波と血液検査を一緒に並行するのがいいです。
<関連疾患>
甲状腺肥大・甲状腺腺腫・嚢腫・石灰化・甲状腺癌など

大腸内視鏡検査

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検査方法
細く柔軟な内視鏡を肛門から大腸に入れて、大腸全体(直腸・結腸)を直接肉眼で見ながら疾病を診断する検査です。 また大腸造影術検査で診断が難しい場合や潰瘍・炎症・ポリープなどの悪性如何の判断に有用な検査です。異常が疑われる場合、すぐに組織検査を行うことができるという長所があります。 大腸内視鏡検査は、時間がかかり、大変なので、不安と苦痛を軽減させる為に、睡眠内視鏡で行っています。
<関連疾患>
大腸ポリープ・大腸癌・潰瘍性大腸炎・大腸結核・細菌性腸炎など
大腸内視鏡検査の検診前の準備物
予約証・問診表(健康評価表)・採便容器
検診前の注意事項
検査の3~4日前から白米のご飯を取り、種のある果物は食べないでください。(黒米・玄米・いちご・まくわうり・すいか等は特に食べてはいけません)検査の前日のお昼は軽く取られ、夕食(午後5~6時頃)柔らかいお粥や重湯を食べた後、断食してください。
ColyteFの服用方法
- Colyte Fの薬箱にはシーリング瓶(500ml)1個と粉末8包が同封されています。
- 粉末8個のうち4個は、検査の前日の夜9時から、同封されているシーリング瓶に粉末1個と水500mlま
   までいっぱいに入れてよく振って薬を溶かし、夜9時から10分間隔で250mlずつ服用してください。
   残りの4個は検診当日の朝6時から同じ方法で服用してください。
   (1個=250mlずつ 10分間隔で2回服用・4個=総8回服用)
- 血圧薬を服用中の方は、検査当日の朝5時に水を少量(一口)で血圧薬を飲んで、6時から腸の掃除薬
   を飲んでください。(アスピリン・ワーファリン・抗凝固剤を除いた残りの血圧薬だけ服用)
- 詳しいことは、“検診前の案内”でご確認ください。

検査の前に義歯・メガネ・レンズ・化粧などをお取りください。
高血圧の方は、朝早く若干の水を飲んでいらしてください。
検便は、できるだけ検査前日の夜、採って、検便容器に入れていらしてください。
大腸内視鏡検査後の注意事項
検査時、腸に空気が入り、お腹がもたれて不便なことがあります。したがって約1時間後に食事してください。検査当日は、運転(検査後8時間)や精密機械の操作はできません。ガス排出の為に、だきるだけたくさん歩いてください。

女性の場合
- 妊産婦や妊娠の可能性がある方は、総合検診を受けることができません。
- 検査前、妊娠可能な期間のすべての女性で検査を受ける方は、ご自分の生理の周期を点検して、妊娠していないかどうかをご確認ください。

腹部精密CT検査

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腹部(Abdomen) CTは、 胃・肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓などの上腹部と大腸・膀胱などの下腹部消化器系疾患の診断に有用な検査です。 また上下腹部および周辺血管疾患の診断が可能で、各種癌の場合、病変の正確な位置と大きさの把握だけでなく、病期決定(Staging)と他の腹部臓器への転移如何を把握するのに必須の検査です。 高性能の多重チャンネル検出 CTの導入で1回の呼吸停止中に全体腹部の高画質データを得ることができます。 得られた横断面の映像データを利用して冠狀面と矢狀面の映像の再構成を行うことによって、立体的な精密診断を行います。

動脈硬化検査

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人は、年を取ると共に、全身または身体の一つの部位がしびれて冷たく感じられることがあります。すべての場合ではありませんが、よく血液の循環ができていないからと考えます。老化が進み、身体の代謝がなされずに感じられる症状がほとんどですが、実際に血管の老化が進んで、全身的な動脈硬化が進んでいることがあります。このような状態が続いて、脳卒中や狭心症などの疾患が発生したりもします。自分でも知らないうちに進む動脈硬化の程度をあらかじめ測定して、備えることができるようにする測定検査です。

心臓精密血液検査

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様々なコレステロール
 血液中のコレステロールや中性脂肪などが蛋白質と結合しているのが、リポ蛋白と言って、これを遠心分離すると、比重の違いでカイロミクロン・超低比重リポ蛋白の LDH、高比重リポ蛋白のHDLの順に分離します。
悪玉コレステロールと善玉コレステロール
コレステロールの中でもLDLは動脈硬化の危険因子と考えられ、悪玉コレステロールと言うことができ、 HDLコレステロールは、動脈内壁にくっついたLDLコレステロールを除去し、動脈硬化を防止するということで善玉コレステロールと言うことができます。結局HDLは、動脈硬化を抑制する機能をもっており、このような理由で動脈硬化を予防しますが、HDLを測定するのが重要だと言えます。実際の臨床でもLDLコレステロールは高く、 HDLコレステロールが低い場合が普遍的です。
HDLコレステロールの異常値と対策
ホモシステインは、メチオニンというアミノ酸が分解しながら出てくる有害物質で、血管を拡張させる役割をする酸化窒素を不活性化させ、血管を収縮状態につくり、血液が凝固する作用を防ぐヘパリン作用を抑制し、血栓が生じるようにします。また血圧と血栓を調節してくれる因子であるprostacyclinの生成を抑制します。ホモシステインが発生する理由は、葉酸などのビタミンBが不足しているからです。
Homocystein
男性の場合、女性より正常値が若干低い傾向があり、理由は正確ではありません。しかし運動をして、禁煙すれば、 HDLコレステロールが増加するので、健康によく、成人病を防ぐことができるということを知ることができます。 LDL-Cholesterol, Lipoprotein(a)の測定は、疾患の診断の為というより、動脈硬化性疾患の危険因子の有無を把握する為の検査です。 LDL-Cholesterol, Lipoprotein(a)の数値が高くなる原因としては、喫煙・肥満・運動不足・糖尿病などがあります。
BNP(B type natriuretic peptide)
BNPsms左心室の筋肉壁で合成され、心室の弛緩や圧力によって、血液に放出されるホルモンで、正常的に腎臓で塩類の排出を促進させ、血管を弛緩させる有益な作用をします。

脳精密検査 Brain-MRI

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磁気共鳴映像
磁石で構成された装置内に、人を横にして、磁場を利用した高周波を利用して、人体内に存在する水素原子核で発生する信号を分析し、各組織と構造物の共鳴現象の違いを計算して、映像を構成するもので、一言で言えば、磁石を利用した撮影方法です。全ての角度から鮮明な断層画像を得ることができ、腫瘍の有無や血液の流れを調査することもできます。
検査時の注意事項
検査が始まったら、多少うるさい機械的騒音があり、検査の途中では、目を閉じて、普通の時と同じようにゆっくり息をして、絶対に動いてはいけません。そうすれば正確な診断を受けることができます。  正確な診断の為に、造影剤を静脈(腕)に注射することがあります。検査時間は約50分ほど所要します。閉所恐怖症の症状がある方は、磁気共鳴映像の撮影は難しいこともあります。
<関連疾患>
脳梗塞・脳出血・脳腫瘍などの脳疾患・脳血管異常・脳卒中
コンピューター断層映像(CT)検査との違いは何なのか?
MRIはコンピューター断層撮影(CT)検査の欠点を補ってくれる検査方法です。
  • - コンピューター断層映像検査と違い、生体に有害なX線障害を考慮する必要がありません。
  • - コンピューター断層映像検査は、生体の横側の断面像は得ることができますが、縦側の断面像は得ることができません。 しかしMRIは横側はもちろん、縦側も任意の方向で断面像を撮影することができ、疾患を3次元的に検出することができます。
  • - 脳や精髄の疾患では、コンピューター断層撮影より鮮明な映像を得ることができます。
  • - しかしこのような長所以外に、映像の繊細さ(解像力)が若干落ちるとか、心拍調律機を着用した患者および生命維持装置をつけている患者は、検査することができないなどの短所もあります。

추가 선택 검사

전립선(남), 골반(여) 초음파 각 부위별,심장초음파,MRA,,수면료 (위장 내시경 선택추가 시),골밀도 검사 (BMD),VP-1000검사 (동맥경화),경동맥, 갑상선 초음파 각부위별,호모 시스테인,MRI (1부위),폐암 정밀검사 (LD-CT),64채널 관상동맥 CT,유방 초음파,알러지 검사,대장내시경(수면) - 약값별도,복부CT (골반포함),HPV-유두인종 바이러스