청심국제병원

運動治療室

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運動治療室

Sling Exercise Therapy(S.E.T) がWork Stationに設置され患者様に必要な多様な運動を個人別にプログラム化して処方

 運動治療室では、筋・骨格系の疾患はもちろん、中枢および抹消神経系の疾患をお持ちの患者様の非正常的な身体が整列できるように正し、バランス反応と限られた関節稼動範囲を回復させ、弱まった筋肉を強化して、持久力を増進させる運動療法を行います。

年齢・筋力・心肺機能・障害の程度などを綿密に評価した後、患者様の状態に合った運動を処方して、治療師が真心を込めてマンツーマンで運動を行い、指導します。固有受容性神経筋促通法(PNF)を患者様に施行し、運動効果を増進させ、変性した筋肉を電気刺激することによって、筋肉と神経の回復および機能を増進させることができるFES、上下肢の能動運動と受動運動を提供するAPT、心肺機能と持久力増進のための運動器具、歩行訓練器具、平衡反応促進の為の運動器具および中枢神経系の発達の為のリハビリ治療を提供することができるボバーステーブルとマットが設置されています。特に Sling Exercise Therapy(S.E.T) がWork Stationに設置されているので、患者様に必要な多様な運動を個人別にプログラム化して処方することができます。

Proprioceptive Facilitation Technique(固有受容性促進技法) + Neuromuscular Rehabilitation (神経筋リハビリ)

PNF運動技法とは?
固有受容性神経筋促進法 (PNF:Proprioceptive Neuromuscular Facilitation)
								すなわち、固有受容器を刺激して、神経筋肉系の反応を促進または増大させる方法で、中枢および抹消神経系疾患の患者様はもちろん、筋・骨格系疾患の患者様にも共に使用できる方法です。
								患者様の固有受容器を刺激することができる10種類のbasic procedureと患者様の筋収縮の方法を変化させ、疾患によって別々に選択することができる10種類の techniqueを使用し、患者様のすべての筋肉を同時に動員させることができるように、特別にデザインされた一定の Pattern(肩・骨盤・上肢・下肢・胴体・首、その他の生命維持機能)を利用して治療します。患者様を正常な部分を含めて全体を肯定的な観点で見つめ、痛みのない範囲内で、患者様の機能的な面を回復させる為に集中的な治療を行います。
ご案内・注意事項
他の患者の方々の治療の姿を見つめないでください。運動器具は、治療師の処方によるものだけご使用くださり、指示にしたがってください。